2019.8.25極真会館・中村道場GRAND-PRIX新人戦

長岡道場、8月最後の日曜日は舞洲アリーナにて

「極真会館・中村道場GRAND-PRIX新人戦」に参戦!

長岡道場からは、山口翔磨、松浦優海、山崎航汰、長岡慎、の四人がエントリー。

翔麿
1回戦、右下段と左膝蹴りが冴えていて、終始自分のペースで相手を圧倒。見事な判定勝ち!

2回戦、相手の素早い動きに若干翻弄されたものの、果敢に上段膝蹴り、内回し蹴りを出すなど、判定までもつれ込み準優勝。

翔磨の内回し蹴りはすごくいいよね。もっと磨けば技ありもとれると思う。練習して行こう!

ナイス下段蹴り!!

自分より、頭1つ大きな相手に最初から最後まで突進していき、一度も一歩も下がることなく攻撃し続けたものの、判定2対1で惜しくも敗退。

アグレッシブさに評価の旗が揚がったことは、大きな自信にして欲しい!。

いい左ストレートが入ってる。

この身長差でよく頑張った!

優海

1回戦から、自分より大きな相手に身軽なフットワークから、突き~の蹴りのコンビネーションが冴え、善戦。本戦、延長戦と引き分け、体重判定により勝利。

2回戦、1回戦と同様、コンビネーションが冴え良い形の組手だったか、惜しくも判定負け。

3位決定戦、疲れも残る中、自分より体格の大きな相手の突進にも、身軽なフットワークとコンビネーションで見事に判定勝ちで3位

いつも体格で悔しい思いをする優海。しかしスピード、バランス、試合運びとも本当に見事です。これからもしぶとくいこう!。

左ストレートがみぞおちを打ち抜いてる。体重も乗って、腕もしっかり伸びてる。これは効いたね。

前にでる気迫が伝わる。

航汰

1回戦から、突きから蹴りのコンビネーションが冴え渡る‼️特に、右の下突きが素晴らしく勝利。

2回戦もコンビネーションが良く、右の上段で技あり‼️しかし、そのあと上段で技ありを取り返され、引き分けになり、体重判定になり勝利。

決勝戦、2回戦の油断を反省し、冷静かつアグレッシブな攻撃と防御。最後は右の下突きからのコンビネーションで押しきり、見事優勝!

下の写真は右の下突きが空振りした瞬間。

しかし航汰は軸がぶれておらず、目線も相手をとらえており左の突きが準備がされている。

相手選手は腰が浮いて足が揃ってる。どちらが優勢か一目瞭然の瞬間をとらえていますね。

優勝本当におめでとう!(^^)!。

また次の試合に向けて、自分の課題を見つけてみんなで努力していきましょう!!。

最後になりましたが、中村誠総師、中村昌永代表、素晴らしい大会に招待して頂きありがとうございました。押忍。

 

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