第19回極真サムライ杯春の陣空手道選手権大会

4月18日(日)名古屋市・露橋スポーツセンターで開催された、

「第19回極真サムライ杯春の陣空手道選手権大会」に、

長岡道場から、

山口翔磨・山口葵実・北村愛莉・杉浦優海・相澤拓眞・相澤陽眞

の六名が京都より遠征。奮闘して参りました!(^^)!

試合結果は…

山口葵実…高校生女子 軽量の部…優勝

杉浦優海…中学生男子 初中級の部…優勝

の二名が見事優勝を勝ち取りました!(^^)!

葵実は持ち味の、踏み込みが効いたインファイトで黒帯二人を撃破!

久々、葵実らしい、気合が前面に出た見事な組手でした。おめでとう(^^)。

ミドルからハイキックも流れの中で出るよう練習して行きましょう!

優海は、体格の勝る相手二人に対し、上段蹴りで技あり、膝蹴りで一本勝ちと見事な完勝。

パンチの打ち分け、上中下段蹴り、膝、前蹴り、と多彩な技が出てました。

普段の練習の成果を試合で出せた結果だと思います。おめでとう!

翔磨は、自分が帯上だという意識が働いたかな?。気持ちが受けに回ってしまった感じでした。

次回はアグレッシブに勝ちをもぎ取りにいこう!

愛莉は、変則的な蹴りが得意だけど、結果、相手を呼び込む形になってしまいました。

もう一度基本に立ち返って、確実な突き、上中下蹴りをしっかり体に覚え込ませよう。

拓眞は、エンジンがかかる前に相手選手の勢いを受けてしまった感じです。

初戦の「はじめ!」の合図と同時にフルスロットルで突っ込めるよう、

試合前の調整の仕方も考えて行こう。

陽眞は、初戦はしっかり踏み込んだ回転のいいパンチがよく出ていました。

二戦目はいい膝をもらってしまい、そこから覆せずでした。

でも最後まで諦めず、下がらず戦い切ったのは素晴らしい!

 

以上、今大会出場選手の成績でした。

試合という真剣勝負の場に出れば、自分を見つめ直すことになり、結果、確実に今の自分より強くなります。

今回好成績だった選手も、残念な結果だった選手も、見えた課題を克服して、

次の試合相手に思いっきりぶつけましょう!

最後になりましたが、コロナ禍の大変な中、大会を開催された長谷川師範、

本当に有難うございました。押忍

※常時マスクは着用。写真撮影時のみマスクは外しています。

 

 

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